SNSやランニングコミュニティでは、夢の島陸上競技場を実際に利用したランナーたちから多くのリアルな声が寄せられています。
「新木場駅から歩いてすぐなので、仕事帰りのポイント練にこれ以上ない環境」「タータンの反発がしっかりしていて、ロードでは出せないスピード感を味わえる」といったアクセスの良さとトラックの質の高さを絶賛する投稿が目立ちます。また、「数百円で温水シャワーまで使えて経済的」「都内の公認競技場の中でも個人利用の枠が多くて助かる」というコスパ面を評価する意見も多数見受けられます。
一方で、「ナイター時間帯は速いランナーが多くて少し圧倒される」「初心者はレーンの使い分けルール(内側は速いペース走優先、外側はジョグやウォームアップ用)を事前に予習しておかないと戸惑うかもしれない」といった注意喚起の声もあります。互いにマナーを守り、周囲の走行ラインに配慮して利用することが、全員が気持ちよく走るためのポイントと言えます。