春日の名前を世に知らしめた象徴的な場所が、かつて20年近く住み続けた東京都杉並区阿佐ヶ谷のアパート「むつみ荘」です。家賃3万9000円、風呂なし・トイレ共同という昭和の佇まいを残す木造アパートで、多くのバラエティ企画のロケ地にもなりました。
コインシャワー代を節約するためにウェットティッシュで体を拭く、近所のパン屋でパンの耳をもらうなど、むつみ荘時代の数々のエピソードは今や伝説です。しかし、2019年の結婚を機にこの思い出深い住処を退去。現在は家族3人で暮らすためのセキュリティが厳重な新居へと拠点を移しています。
世間では「数十億円の豪邸を購入したのではないか」という噂も飛び交いましたが、実際の自宅の場所は都内の閑静な高級住宅街に位置する、プライバシーが守られた快適な物件です。独身時代のような過度な倹約生活からは卒業し、家族が安全かつ穏やかに過ごせる環境には惜しみなく投資を行っています。