水と緑に囲まれた都市空間である大阪ビジネスパーク(OBP)の中心に位置するツイン21は、双子のようにそびえ立つ2棟の超高層タワーから構成されています。西側に位置するのがオフィスや各種テナントが入居する「ツイン21 MIDタワー」、東側に位置するのがパナソニックグループの拠点としても知られる「ツイン21 パナソニックタワー」です。
2棟のタワーの間には、高さ約38メートルの巨大なガラス張りの吹き抜け空間「アトリウム」が設けられており、両棟の1階から3階をシームレスにつなぐコミュニティ空間として設計されています。単なるオフィスビルにとどまらず、地域住民や大阪城ホールを訪れる観光客にとっても欠かせない利便施設が集約されている点が大きな強みです。