Q1:どうしても急ぎで必要な場合、大東建託の支店窓口へ行けば即日発行してもらえますか?
A1:原則として即日発行は受け付けていません。大東建託パートナーズの営業所窓口は電子化・集中管理が進んでおり、飛び込みで訪問してもその場での押印・手渡し対応は断られるケースがほとんどです。最短でもアプリ申請から数営業日を要するため、急ぎの場合は管轄警察署に「賃貸借契約書のコピー」で即日受理してもらえないか直接交渉する方が現実的です。
Q2:軽自動車の保管場所届出でも、同じように5,500円の発行費用がかかりますか?
A2:はい、軽自動車であっても発行手数料は同一の5,500円(税込)です。管理会社側で行う区画照合や事務処理の手順は普通車と全く変わらないため、車種による減額措置はありません。
Q3:車を買い替えた(車両入替)だけで区画が変わらない場合も、再度発行手数料を支払う必要がありますか?
A3:車両を入れ替えてナンバーや車台番号が変わる場合、警察署に新たな車両情報で申請し直す必要があるため、保管場所使用承諾証明書も再取得となります。したがって、区画の変更がなくても大東建託への発行申請および5,500円の手数料が再度発生します。
Q4:ruumアプリで申請エラーが出る場合やログインできない時はどこへ連絡すればよいですか?
A4:アプリやWEBのマイページに不具合がある場合は、大東建託パートナーズの専用サポート窓口(カスタマーセンター:0570-011-540)または契約時に案内された担当営業所の電話番号へ直接問い合わせてください。受付時間外の場合は、公式サイトの問い合わせフォームからも対応可能です。