ふたりの共通点として外せないのが「食に対する強い情熱」です。
石黒彩さんは3人の育ち盛りの子供たちを育てる中で、時短でありながら栄養満点で見栄えも良い家庭料理の腕を磨き上げました。出版したレシピ本『石黒彩の3びきのこぶた食堂』シリーズは多くの主婦層に愛読され、料理上手なタレントとしての地位を確立しています。
一方の真也さんも芸能界きっての美食家・ラーメン通として知られ、自らプロデュースを手掛ける本格ラーメン店「天雷軒(てんらいけん)」を展開。化学調味料を極力抑え、素材の旨味を引き出した琥珀色のスープはラーメンマニアからも高い評価を得ています。
家庭内の豊かな食卓と、夫が手掛ける飲食ビジネス。ジャンルは違えど、「食を通じて人を喜ばせる」という価値観を共有していることも、ふたりが深く共鳴し合っている大きな要因です。