Q1:トゥルーエンドと正史(公式設定)は完全に同じ意味ですか?
A1:ほぼ同義として扱われますが、例外もあります。続編が作られる際に「ノーマルエンドの世界線」から物語が始まる作品や、どの結末もパラレルワールドとして等しく公式設定とする作品も存在します。ただし、制作者がシナリオの根幹として意図した結末はトゥルーエンドであることが大半です。
Q2:1周目のプレイでいきなりトゥルーエンドに到達することは可能ですか?
A2:作品の設計によります。自由度の高いRPGなどでは初回から条件を満たして到達できるタイトルもありますが、多くのノベルゲームやストーリー重視の作品ではシステム的にロックがかけられており、周回プレイが必須条件となっています。
Q3:トゥルーエンドを見た後に後味が悪くなることはありますか?
A3:十分にあり得ます。世界の隠された真実を知ることで「誰も悪くなかった悲劇」が判明したり、主人公が重い運命を受け入れる結末だったりする場合、感情的にはハッピーエンドの方が心地よく感じられることも少なくありません。しかし、その重厚な深みこそがトゥルーエンドの醍醐味です。