柄本時生と元妻である女優・入来茉里の出会いは、2008年放送のドラマ『私は一本の木に恋をした』(FBS)での共演にさかのぼります。翌2009年にも映画『海の上の君は、いつも笑顔。』で再び共演し、意気投合。そこから実に12年間にも及ぶ友人関係がスタートしました。
長年、気兼ねなく何でも相談できる飲み仲間・友人として過ごしていた2人ですが、転機が訪れたのは2019年秋のことでした。柄本時生側から急接近し、頻繁に食事に誘うようになったといいます。それまで完全に「男友達のひとり」として見ていた入来茉里に対し、柄本時生がストレートに好意を伝え、交際をスタートさせました。
交際期間はほとんど設けないまま、2026年2月16日、入来茉里の30歳の誕生日に婚姻届を提出。当時、入来茉里は自身のSNSで「12年の友人関係を経て、夫婦になりました」と報告し、芸能界からも「お似合いのカップル」「ドラマのような展開」と大きな祝福を受けました。