第1子の出産を巡っては、当時ネット上で「代理母出産ではないか」という根拠のない噂が飛び交う事態となりました。その引き金となったのが、出産からわずか1ヶ月後に行われた「2019-2026 カウントダウンライブ」での圧巻のパフォーマンスです。
産後1ヶ月といえば、通常であれば母体の回復のために絶対安静が必要な時期です。それにもかかわらず、彼女は激しいダンスと力強い歌唱を完璧にこなしたため、「本当に自分で産んだのか」と疑う声が一部で上がりました。
しかし、この噂に対して浜崎あゆみ本人が自身のInstagramで明確に否定と説明を行っています。
彼女は、医師や助産師、24時間体制で身体をケアするトレーナーや整体師といったスペシャリストチームの手厚いサポートがあったからこそ奇跡的にステージに立てたのだと告白。「病院の先生方やスタッフの皆様、家族の協力があってこその復帰であり、決してこれが産後の一般的な姿ではない」と、世の母親たちへの配慮とともに自身の身体で産んだ事実を語っています。
並外れたプロ意識と過酷な産後トレーニングによって実現したステージ復帰が、皮肉にも都市伝説のような噂を生む原因となっていたのです。