プロポーズの花束を選ぶ際、みずみずしい「生花」にするか、特殊加工を施した「プリザーブドフラワー」にするかで悩む方は少なくありません。両者の最も大きな違いは価格帯と保存期間にあります。
バラ108本プリザーブドフラワー値段の相場は、10万円〜20万円以上と生花に比べて約2倍〜4倍の費用がかかります。1輪ずつ手作業で脱色・着色・保形加工を施す高度な技術が必要となるため、1本当たりの単価が1,000円〜2,000円前後になるためです。
それぞれのメリット・デメリットを整理すると以下の通りです。
・生花(相場:約3万〜6万円)
自然な芳醇な香り、みずみずしい質感、圧倒的な重量感とスケール感が魅力です。記念写真にも圧倒的な存在感を放ちます。ただし、鑑賞期間は1週間〜10日程度と限られます。
・プリザーブドフラワー(相場:約10万〜20万円)
水やり不要で数年間にわたり色鮮やかな状態を保てます。プロポーズ後に枯れる心配がなく、事前の保管や長時間の持ち運びでも花が傷まない点が大きなメリットです。ただし、生花に比べて花径がやや小ぶりになりやすく、高価格帯となります。