事前のWeb予約が全滅したまま長崎現地に到着してしまった場合でも、最後の砦として「当日券」の獲得ルートが残されています。各社ともに当日急な体調不良やスケジュール変更でキャンセルが出るため、ごく少数ながら当日枠が解放されることがあります。
当日予約を成功させる鉄則は、「朝一番(7:30〜8:00頃)に各社の窓口へ直接電話を入れる」ことです。Webシステム上では締め切られていても、電話口のオペレーターに直接問い合わせることで、直前に発生したキャンセル枠をその場で押さえてもらえるケースが多々あります。
長崎港大波止ターミナル内にある各社チケットカウンターに直接足を運び、キャンセル待ち整理券の配布や空席の有無を直談判するのも有効です。特に午前便に空きが出なくても、「午後便であれば直前の戻り客枠で案内できる」と案内されるパターンも珍しくありません。