2026年シーズンの大阪予選は、例年通り4月中旬の1次予選から開幕し、段階的にシード校が合流する勝ち抜きトーナメント方式を採用しています。大阪の予選フォーマットは非常に過酷で、ノーシードから全国を目指す高校にとっては最大7〜8試合を勝ち抜かなければならない長丁場となります。
主要な大会スケジュールは以下の通りです。
- 1次〜3次予選:4月下旬〜5月中旬(各地区会場・各高校グラウンド)
- 中央トーナメント(4回戦・5回戦):5月下旬(J-GREEN堺など)
- 準々決勝:5月31日前後(J-GREEN堺 メインフィールド)
- 準決勝:6月6日前後(ヤンマースタジアム長居/長居第2陸上競技場)
- 決勝戦:6月7日(ヤンマースタジアム長居)
主な予選会場となるのは、日本最大級のサッカー施設であるJ-GREEN堺(堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター)です。天然芝・人工芝のピッチが連なるこの会場では、同日に複数試合が並行して開催されるため、大阪府内の高校サッカーファンやJリーグスカウトが一堂に会する熱源地となります。クライマックスとなる準決勝・決勝は、長居のヤンマーフィールドなどで開催され、大観衆の中で代表校が決定します。