Q1:理工学部と生産工学部で、就職活動における企業側の評価に格差はありますか?
A1:明確な格差や差別化はほとんどありません。研究職の一部では大学院進学率の高い理工学部が好まれるケースもありますが、生産技術、開発設計、施工管理、ITエンジニアなどの実務職種では、実習経験とマネジメント視点を持つ生産工学部出身者が高く評価されます。
Q2:数学や物理が苦手な文系寄りの生徒でも、入学後の講義についていけますか?
A2:1年次の実籾キャンパスにおいて、高校物理・数学の基礎を学び直す補習講座やリメディアル教育が充実しています。創生デザイン学科やマネジメント工学科など、文理融合型の学科では文系選択者向けの入試枠も用意されていますが、入学後の継続的な自習努力は不可欠です。
Q3:津田沼キャンパスと実籾キャンパスの間の移動は大変ですか?
A3:両キャンパス間は約2kmほどの距離で、徒歩や自転車、または直通のスクールバスで手軽に行き来が可能です。基本的には年次ごとにメインキャンパスが分かれているため、1日のうちに両キャンパスを頻繁に往復するような過密移動は発生しません。