Q1:宇治橋を渡るのに入橋料や拝観料はかかりますか?
A1:公道として開放されているため、通行料や拝観料は一切かかりません。24時間いつでも自由に渡断・散策が可能です。
Q2:「三の間」から本当に宇治川の水に触れることはできますか?
A2:三の間は高欄でしっかりと囲まれた展望スペースとなっており、川面までは高さがあるため直接手で水に触れることはできません。名水の景色と心地よい川風を安全に楽しむための鑑賞エリアとなっています。
Q3:宇治橋周辺を巡るおすすめの散策ルートは?
A3:JRまたは京阪の宇治駅を出発し、紫式部像・宇治橋(三の間)を見学後、平等院表参道を通って世界遺産「平等院鳳凰堂」へ。その後、宇治川の中州(塔の島・橘島)を渡り、対岸の宇治神社や世界遺産「宇治上神社」を巡るルートが王道のモデルコースです(所要時間:約2〜3時間)。