Q1:イラスト初心者ですが、ゲソのツヤツヤ感を出す塗りのコツはありますか?
A1:ベースカラーを塗った後、乗算レイヤーで影を入れ、そのすぐ隣にスクリーンや加算(発光)レイヤーで明るいハイライトを入れるのが鉄則です。光と影のコントラストをはっきりさせ、ハイライトのエッジをぼかさずくっきり残すことで、インク特有のウェットな質感が簡単に表現できます。
Q2:Xやpixivで見かけた素敵なスプライラストを、個人のスマホ壁紙にするのは問題ありませんか?
A2:個人的な利用(私的使用のための複製)の範囲内であれば、端末の壁紙として保存して楽しむことは法律上・マナー上も問題ありません。ただし、その画像を第三者に再配布したり、無断でSNSのアイコンに設定したり、不特定多数が見る場所に転載する行為は著作権侵害およびマナー違反となります。
Q3:公式絵師のタッチに近づけるためのペイントソフトのブラシ選びは?
A3:公式風のイラストを目指す場合、滑らかなアニメ塗り用ブラシよりも、「チョーク」「油彩ドライブラシ」「アクリルガッシュ」など、適度にテクスチャ(粒子感)や筆跡が残るカスタムブラシが適しています。Clip Studio PaintやPhotoshopのざらつきのあるブラシを活用すると、公式特有のアナログストリート感が再現しやすくなります。