Q1:牧場の牛たちと直接ふれあうことはできますか?
A1:浅間牧場は観光専用のふれあい動物園ではなく本格的な育成牧場であるため、防疫対策と安全上の理由から牛への直接タッチや柵内への立ち入り、餌やりはできません。遠くの放牧地で草を食む姿を眺めるスタイルとなります。なお、茶屋付近に小動物とふれあえる広場が特設される期間もあります。
Q2:見晴台までの道は車椅子やベビーカーでも行けますか?
A2:茶屋周辺は舗装されていますが、見晴台へ続く遊歩道は未舗装の土や砂利の傾斜路となっています。車椅子やタイヤの小さなベビーカーでの登坂はかなり体力を要するため、足腰に不安がある方は茶屋周辺の広場からの展望を楽しむか、歩行補助具の準備をおすすめします。
Q3:冬の雪の時期でも観光やハイキングは可能ですか?
A3:冬季も国道146号は除雪されますが、牧場敷地内は積雪・凍結します。スノーシューや冬山用ブーツを装備した雪上トレッキングとして楽しむ愛好家もいますが、茶屋の営業日は限られ、道路の冬用タイヤ装着が必須となります。初心者の気軽な観光散策には4月下旬〜11月上旬が適しています。