外部障害でもアカウントペナルティでもない場合、端末内に蓄積された一時データ(キャッシュ)の破損や、アプリ自体のバグが疑われます。以下の手順を上から順に試すことで、端末依存の不具合は高い確率で解消できます。
【ステップ1:アプリの強制終了と端末の再起動】
バックグラウンドで動作しているInstagramアプリを完全に終了(タスクキル)させ、スマートフォン本体を再起動します。これだけでメモリ領域がクリアされ、滞っていた処理が正常化することがあります。
【ステップ2:アプリのキャッシュ削除】
Android端末の場合は、「設定」>「アプリ」>「Instagram」>「ストレージとキャッシュ」から「キャッシュを消去」を実行します。iOS(iPhone)の場合はアプリ単体でのキャッシュ削除機能がないため、一度アプリをアンインストールして再インストールするか、ブラウザ版(SafariやChrome)からログインして投稿を試す方法が極めて効果的です。
【ステップ3:アプリを最新バージョンへアップデート】
App StoreやGoogle Playストアを確認し、最新の修正パッチが配信されていないか確認してください。OS自体のバージョンアップに伴い旧バージョンのアプリで深刻なバグが発生している場合、最新版へのアップデートが唯一の解決策となります。