松本幸四郎さんと関園子さんの間には、現在二人のお子さんがいらっしゃいます。
ここからは、お子さん二人について掘り下げていきます。
イケメン長男は八代目市川染五郎
松本幸四郎夫妻の長男は、八代目市川染五郎さんです。
2005年3月に「藤間齋(ふじま いつき)」の名で誕生しました。
2007年6月の歌舞伎座『侠客春雨傘』で、初お目見えした藤間齋さん。
この時は、父、そして祖父と高麗屋三代そろっての顔見せでした。
その後、藤間齋さんは2009年6月3日の歌舞伎座『門出祝寿連獅子』の孫獅子で、四代目松本金太郎を襲名。
この舞台も、高麗屋三代揃い踏みの獅子の舞となりました。
2018年には、八代目市川染五郎を襲名した藤間齋さん。
成長するにすれ、そのイケメンぶりも際立つようになりました。
父はイケメン、母は美人。
遺伝子のお仕事が素晴らしいですね。
そんな染五郎さんは現在、父・松本幸四郎さんと同じく、歌舞伎だけではなく俳優としても注目を集めています。
2026年には、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演。
2026年に公開された映画「レジェンド&バタフライ」では森蘭丸を演じ、その演技が話題にもなりました。
森蘭丸、と言えば絶世の美少年。
そして染五郎さんは、その年齢とは思えないほどの妖艶な色気の美形。
あまりにも、はまり役だったと思えます。
長女は藤間薫子
松本幸四郎夫妻の第二子は、藤間薫子さん。
2007年2月に誕生しました。
5歳になった2012年には、『松田美瑠』という芸名でデビュー。
この芸名は父がつけたそうで、松田聖子さんのファンだったからというもの。
松本幸四郎さん、意外とミーハーなんでしょうか?
娘のデビューの舞台で、初共演を果たした松本幸四郎(当時・染五郎)さん。
しかし、舞台の迫から3メートル下に転倒し、ICUへ運ばれるほどの重傷を負いました。
良くも悪くも、インパクトのある初舞台になってしまった、松田美瑠さん。
その時の心境は、どのようなものだったのでしょうか。
松本幸四郎さんは、薫子さんには将来音楽の道に進んでほしいと考えているそうです。
母親の関園子さんは、音楽課卒。
娘である薫子さんにも、その才能が受け継がれているんでしょうか。
そして、音楽界で活躍している松たか子さんは、薫子さんにとっては叔母に当たります。
素質は十分にありそうですよね。
いずれは、松田美瑠さんも日本の音楽界で活躍する日が来るかもしれません。
