ここでは、Yahoo!知恵袋やSNSでよく見かける質問に、流星がズバッとお答えします!
米津玄師さんはどんな画材を使っているの?
基本はアナログとデジタルのハイブリッドです!
アナログでは「ロットリング」などの製図用ペンを使って、あの細かい線を描いていると言われています。
デジタルでは、Wacomの液晶タブレット(Cintiqシリーズなど)を使用している様子が過去の映像でも確認されていますよ。
紙の質感を大事にするため、アナログで描いた線画を取り込むことも多いみたいですね。
ガンダムの絵も描いているって本当?
現時点で、公式にガンダムの機体を描いたジャケットなどはありません。
ただ、彼は重度のメカ好き・特撮好きとして知られています。
ラジオやインタビューでの「エヴァ」や「ガンダム」への言及から、ファンの間で「いつか描いてほしい!」という願望が膨らみ、サジェストに「ガンダム」と出るようになったようですね。
彼が描く怪獣の造形美を見れば、メカも絶対うまいはず!
バンダイさん!!
プラモデルのパッケージイラスト、米津さんにオファーしてください!
絶対買いますから! 箱買いしますから!!
流星さん、公私混同しないでください!
企業への無茶振りは迷惑になりますよ。
……まあ、実現したら私も見てみたいですけどね。
米津玄師の絵まとめ:歌だけじゃない、視覚も支配する天才
彼は音楽と絵画を「別物」として捉えず、一つの世界観を表現するための「両輪」として使いこなしています。
いかがでしたか?
米津玄師さんの「絵」の世界。
ただ上手いだけじゃなくて、そこには物語があり、音楽と密接にリンクしていることがわかりましたよね。
これからも、彼の新曲が出るたびに「今回はどんなジャケットかな?」とワクワクできるなんて、私たちは幸せ者です!
Webメディア『スター図鑑』では、今後も米津さんの動向を追いかけ続けますよ!
参考リンク
米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」
SonyMusic 米津玄師公式サイト