Q1:水道水は飲めますか?また、現地の衛生・食事面で気をつけるべきことは?
A1:水道水は飲用できません。必ず密閉された市販のミネラルウォーターを購入してください。ローカル屋台での生水や氷、生野菜は避け、火の通った温かい料理を選ぶのが基本です。スリランカカレーはスパイスが効いていて刺激が強いため、胃腸薬や整腸剤を持参すると安心です。
Q2:寺院を観光する際のマナーやドレスコードは厳しいですか?
A2:非常に厳格です。仏教・ヒンドゥー教の寺院に入る際は、肩や膝が出るタンクトップ、短パン、ミニスカートは禁止されています。羽織れる大判のストールを持参すると重宝します。また、靴や帽子を脱ぐ必要があるため、日差しで熱くなった石畳を歩くための厚手の靴下があると便利です。仏像に背中を向けての記念撮影も重大なマナー違反となるため絶対に行わないでください。
Q3:チップの習慣はありますか?
A3:英国領時代の名残もあり、チップの習慣が根付いています。高級レストランやホテルではサービス料(10%)が含まれている場合が多いですが、気持ちの良いサービスを受けた際は少し上乗せするのがスマートです。ポーターには荷物1個につき200〜500ルピー、専用車のドライバーには1日あたり2,000〜4,000ルピー程度を目安に渡すと喜ばれます。
Q4:現地での通信環境(SIMカード・Wi-Fi)はどうなっていますか?
A4:空港の到着ロビーに現地大手キャリア「Dialog」や「Mobitel」のカウンターがあり、格安で大容量の旅行者向けSIM/eSIMカードを購入・設定できます。近年は日本出発前にeSIMをオンライン設定していく旅行者が増えています。ホテルや主要カフェでは無料Wi-Fiが完備されています。