2026年北中米ワールドカップ(アメリカ・カナダ・メキシコ共催)は出場枠が「48カ国」に拡大され、アフリカ(CAF)からの直接出場枠も従来の5枠から「9枠」へと大幅に増加しました。
南アフリカ代表が属するアフリカ予選グループCは、強豪ナイジェリアをはじめ、ルワンダ、ベナン、ジンバブエ、レソトが同居する大激戦区。首位のみが無条件で本大会行きを決めるレギュレーションの中、アウェーゲームでの過酷な移動やピッチ環境を乗り越え、いかに勝ち点を取りこぼさないかが焦点となります。
秋口にかけて予定されている直接対決の試合日程は、本大会出場の命運を分ける天王山。自国開催だった2010年大会以来となる、実に16年ぶりのワールドカップ本大会出場へ向けて国民の期待は最高潮に達しています。