SNSや大手掲示板におけるネットの反応や口コミをリサーチすると、一括化によって思わぬ痛手を負ったユーザーの生々しい体験談が数多く投稿されています。
「スマホと電気をまとめて請求にしたら、明細が1枚にまとまりすぎて『何にいくら払ったか』が完全に見えなくなった。気づいたら毎月3万円超えてて慌てて内訳を調べ直した」(30代会社員)
「ネット通販でまとめて発送を選んだら、予約商品の入荷待ちで即日欲しかった洗剤まで2週間届かなかった。送料数百円を浮かすつもりが大失敗」(20代主婦)
「おまとめローンで月々の支払いは3万円減ったけど、返済期間が5年延びて総額を計算したら70万円以上多く払う計算になっていた。目先の負担減に飛びついたのを後悔している」(40代自営業)
利便性や目先の割引という「表のメリット」ばかりが強調される一方で、管理のブラックボックス化や時間のロス、長期的な金銭的損失といった「裏のデメリット」を実感する声が目立っています。