物語を牽引するパッショーネ護衛チームは、それぞれが唯一無二のシルエットを持っています。彼らの個性が凝縮された代表的なポーズを押さえておきましょう。
ジョルノ・ジョバァーナのポーズ
主人公ジョルノの象徴といえば、スーツの胸元(胸襟)に両手をかけ、グッと胸板を張って斜め前を見据える立ち姿です。黄金の精神を宿した若きカリスマにふさわしく、静寂の中に揺るぎない覚悟と気品を感じさせる構図となっています。
ブローノ・ブチャラティの立ち姿
リーダーであるブチャラティのポーズは、ジッパーをモチーフにした指先の細やかな動きと、骨盤をグッと前に突き出すダイナミックな傾斜が特徴です。体を大きくひねりながら片手を顎や首元に添える構図は、冷静な判断力と内に秘めた熱い情熱を同時に表現しています。
レオーネ・アバッキオの立ち姿
元警官という陰影ある過去を持つアバッキオは、足を大きくクロスさせ、深く腰を落としながら冷徹に見下ろすようなポーズが印象的。直線的で無駄のないラインが、彼のストイックな性格を際立たせています。
ナランチャ・ギルガのポーズ
スタンド「エアロスミス」を操るナランチャは、全身のバネを活かした躍動感あふれる構図が真骨頂。腕を斜め前方に鋭く突き出し、片足を跳ね上げるようなポージングは、チームのムードメーカーでありながら戦闘時の苛烈さを見事に物語っています。
パンナコッタ・フーゴ&グイード・ミスタ
知性派フーゴの手首を直角に曲げた独特の構えや、拳銃使いミスタの重心を低く構えてターゲットを射抜くような鋭角的なポーズも、ファンの間で絶大な支持を集めています。