Q1. 最頻値と平均・中央値はどう違う?
最頻値は“最も出る値”。平均は“合計を個数で割った値”。中央値は“並べたときの真ん中”。目的が違うので使い分けが大切です。
Q2. 度数分布で最頻階級を求めるのは、最頻値と同じですか?
同じ考え方ですが、階級データでは「値」ではなく「範囲(階級)」が答えになります。問題文の指定に合わせてください。
Q3. 同じ回数で2つの値が最大でした。最頻値はどう書く?
最大回数が同じなら、両方を最頻値(複数)として扱うのが一般的です。ただし設問が1つ指定なら選択肢のルールに従ってください。
Q4. ヒストグラムで棒の高さが同じだったら?
同率なら最頻階級も複数になり得ます。縦軸の意味(頻度か密度か)と、問題が求める形式(階級か値か)を確認しましょう。
Q5. 最 頻 値 求め 方で一番大事なコツは?
「最大の頻度」と「それに対応する値(または階級)」を、取り違えないことです。数える型ならカウント、表やグラフなら最大頻度の行や棒を読むだけに徹します。