長文ドキュメントを作成する際、文書全体ではなく注釈や引用部分などワードの行間を一部だけ変更したい場面が多々あります。その都度メニューを開く手間を省くため、執筆スピードを劇的に上げるキーボードショートカットを覚えておくと重宝します。
変更したい行や段落をドラッグして選択した状態で、以下のキーを押すだけで即座に行間が切り替わります。
【覚えておきたいWord行間ショートカットキー一覧】
・Ctrl + 1 : 行間を「1行(標準)」にする
・Ctrl + 2 : 行間を「2行(広め)」にする
・Ctrl + 5 : 行間を「1.5行」にする
・Ctrl + 0(ゼロ) : 選択段落の「段落前の余白(1行分)」を追加/削除する
また、Enterキーによる「段落分け」ではなく、同じ段落内で改行したい場合はShift + Enter(段落内改行)を使うことで、段落前後の余白を発生させずに次の行へ送ることが可能です。