Q1:軟骨ピアスを開けてから痛みのピークはいつまで続きますか?
A1:通常は施術当日よりも開けた翌日〜3日目に炎症反応のピークが訪れます。ジンジンとした拍動痛や熱感はその頃が最も強く、順調にいけば約1週間で落ち着きます。ただし、インダストリアルなどの負荷がかかる部位は、違和感が完全に消えるまで2〜3週間程度かかる場合があります。
Q2:セルフのピアッサーとスタジオや病院のニードルではどちらが痛くないですか?
A2:開ける瞬間の一瞬の感覚はピアッサーの方が鈍い衝撃で済むように感じられますが、施術後のトータルの痛みや腫れはニードルの方が圧倒的に軽くなります。ピアッサーは組織を押し潰してホールを作るため治癒が遅れ、術後のジンジンする痛みが長引きやすい特徴があります。
Q3:痛みに極端に弱いのですが、麻酔を使って開けることは可能ですか?
A3:美容外科や皮膚科などの医療機関であれば、局所麻酔(注射)や麻酔クリームを使用して完全に無痛の状態で開けることが可能です。費用は軟骨1箇所あたり麻酔代込みで約8,000円〜15,000円が相場となっており、痛みの恐怖を回避したい方に選ばれています。