Q1:種銭は誰でも借りることができますか?返し方に特別な決まりはありますか?
A1:参拝者であればどなたでも種銭を受けることができます。借りた種銭は財布や金庫などに入れて1年間大切に所持してください。翌年の夜祭の際、感謝の気持ちとして借りた金額以上の奉納金を添えて神社に返納し、新しい種銭をお受けするのが伝統的な作法です。万が一翌年に参拝できない場合は、後日参拝時または郵送等で誠意をもってお返しします。
Q2:夜祭の混雑のピークは何時頃ですか?避けるべき時間帯はありますか?
A2:混雑が最も激しくなるのは11月22日の20時頃から深夜1時頃にかけてです。シャトルバスの待ち時間や山道の渋滞を避けたい場合は、夕方の早い時間帯(17時〜18時台)に参拝するか、日付が変わった翌23日の未明(午前3時〜5時頃)を狙うと比較的スムーズに参拝できます。
Q3:平日の昼間に一般参拝することはできますか?境内の見学は可能ですか?
A3:平日の昼間でも境内への参拝・見学は自由に可能です。ただし、山上の集落に位置するため売店や常設の案内所はありません。夜祭の喧騒とは対照的な、南アルプスの大自然に抱かれた静寂な社殿の雰囲気をじっくり味わうことができます。