弓道を続けていると避けて通れないのが、矢羽の傷みやシャフトの曲がり、筈(はず)や板付(矢尻)の破損です。堀江弓具店では、日常の稽古で傷んだ矢の修理・矧ぎ替え(はぎかえ)サービスにも力を注いでいます。
シャフトの微妙な狂いを見極める矯正技術はもちろん、好みの羽(黒鷲、花白鳥、ターキーなど)や糸巻きのカラーリング指定など、細かな要望にも柔軟に応じてくれます。大切な矢を長く使い続けられるよう、一本単位からの補修相談にも快く対応してくれるため、学生弓道部や社会人クラブのまとめ役からも厚い信頼を寄せられています。