現在のおぎやはぎ小木さんは、レギュラー番組や特番、CMなど多方面で精力的な活動を続けており、コンディションは極めて良好です。バラエティ番組でのキレのあるトークはもちろん、独特の着眼点による世相へのコメント力は円熟味を増しています。
小木さんの健康面を語る上で欠かせないのが、2026年8月に公表された初期の腎細胞がん(ステージ1)の治療と復帰の経緯です。もともとは偏頭痛の治療目的で入院・検査を受けた際、偶然にも初期の腎臓がんが発見されました。早期発見であったことから、同年8月下旬にロボット支援手術による患部の摘出手術を実施。手術は無事に成功し、わずか数週間の療養を経て、同年9月にはTBSラジオ『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』にて電撃復帰を果たしました。
がん公表時、相方の矢作兼さんは「初期で見つかったのは本当に運が良かった」とラジオで語り、リスナーや芸能界の仲間からも温かい声援が殺到しました。術後も定期的なメディカルチェックを欠かさず受けており、食生活や体調管理への意識も向上。現在も再発の兆候はなく、持ち前の飄々としたペースを崩さずに健やかな日々を送っています。