落合公園のゲートをくぐると、まず目に飛び込んでくるのが水と緑が織りなす開放感抜群のランドスケープです。公園の象徴ともいえるのが、水上にそびえ立つ「フォリーの塔」。幾何学的な近代建築と自然が融合したこの塔は、展望デッキからの眺望はもちろん、建物自体を巡る立体迷路のような構造になっており、探検気分を味わえる絶好の撮影スポットとなっています。
池の周囲を取り囲む全長約1.8kmのウォーキングコースは、平坦で舗装が行き届いており、日々のジョギングやウォーキングコースとしても定評があります。水辺には野鳥が飛来し、水生植物が揺れる穏やかな空間が広がるなど、都市近郊にいながら本格的なオアシス気分を味わえる点が、多くの来園者を惹きつける最大の理由です。