「フィリピンパブ=常連客だけの密室」というイメージは、もはや過去のものだ。最近では、YouTubeで店内の様子やキャストのインタビュー、明朗会計な料金システムを動画で発信する店舗が増加。若い世代や外国人観光客が「動画を見て楽しそうだったから」と気軽に訪れるケースが目立つ。
裏情報として注目したいのが、雑居ビルの3階以上に位置する隠れ家的な穴場スポットだ。路面店に比べて家賃コストが抑えられている分、ドリンク代が安価に設定されていたり、隠れた実力派シンガーが在籍していたりと、知る人ぞ知る名店が点在する。情報収集には、体験談が豊富なGoogle マップの写真投稿やSNSのショート動画が威力を発揮する。