御朱印とともに手に入れたいのが、平野神社ならではの意匠が凝らされた授与品の数々です。中でも桜刺繍のオリジナル御朱印帳は、その気品ある佇まいで高い評価を得ています。
光沢のある上質な生地に、淡い桜色の花びらが立体的に織り込まれた御朱印帳は、淡いピンク系や上品な濃紺、雅やかな白など複数の色展開が用意されています(初穂料:約2,000円〜2,500円)。手にするたびに京都の春を思い出させてくれる美しい仕上がりです。
もうひとつの名物が、神のお使いとされるリスをかたどった「りすのお告げ」(初穂料:500円)です。平野神社とリスの縁は深く、古くから親しまれてきました。小さなリスが桜の花びらを大切そうに抱え、その尻尾におみくじ(お告げ)を巻き込んだ愛らしい姿は、参拝記念の縁起物としても絶大な人気を誇ります。