ケンドーコバヤシの生い立ちを語るうえで、真っ先に浮上するのが出身地に関する話題だ。公称プロフィールでも明かされている通り、彼の故郷は大阪府大阪市東住吉区である。
下町情緒と閑静な住宅街が同居する東住吉区。長居公園をはじめとする緑豊かなスポットも多く、住みやすい街として知られる。地元の関係者やファンの目撃情報によれば、彼が幼少期から青春時代を過ごしたエリアもこの一角にあるとみられている。
破天荒な芸風で知られる彼だが、街の歴史と人情に囲まれて育った経験が、現在の人間味あふれるトークの土台を作ったことは間違いない。近隣住民の間でも「昔から目立つ少年だった」という語り草が残っている。