白金か青黒か?世界を二分したドレス錯視の真相と科学的理由を徹底解剖

白金か青黒か?世界を二分したドレス錯視の真相と科学的理由を徹底解剖

白金か青黒か?世界を二分したドレス錯視の真相と科学的理由を徹底解剖について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

議論が極限まで過熱する中、ドレスの製造元であるイギリスのアパレルブランド「ローマン・オリジナルズ(Roman Originals)」が公式見解を発表しました。

明かされた真実として、ドレスの元の色は紛れもない「ロイヤルブルーと黒(青と黒)」でした。製品名は「Royal-Blue Lace Bodycon Dress」。写真に写っていた実物のドレスには、白色や金色の繊維は一切使われていなかったのです。

この発表によって「色の正解」は青黒であることが確定しましたが、それでもなお「どうしても白と金にしか見えない」と主張する人々が後を絶ちませんでした。実物が青黒であるにもかかわらず、なぜ多くの人の脳は「白金」と認識してしまったのでしょうか。

林 結菜
Author

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。