議論が極限まで過熱する中、ドレスの製造元であるイギリスのアパレルブランド「ローマン・オリジナルズ(Roman Originals)」が公式見解を発表しました。
明かされた真実として、ドレスの元の色は紛れもない「ロイヤルブルーと黒(青と黒)」でした。製品名は「Royal-Blue Lace Bodycon Dress」。写真に写っていた実物のドレスには、白色や金色の繊維は一切使われていなかったのです。
この発表によって「色の正解」は青黒であることが確定しましたが、それでもなお「どうしても白と金にしか見えない」と主張する人々が後を絶ちませんでした。実物が青黒であるにもかかわらず、なぜ多くの人の脳は「白金」と認識してしまったのでしょうか。