波瑠のセブンティーン時代!ギャル風ロングから国民的女優への逆転劇

波瑠のセブンティーン時代!ギャル風ロングから国民的女優への逆転劇

波瑠のセブンティーン時代!ギャル風ロングから国民的女優への逆転劇の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

モデル業と並行して女優業にも挑戦していたものの、道のりは極めて険しいものでした。映画やドラマのオーディションを受けては落ち続け、その数は通算200回以上にのぼります。

端役や通行人、死体役、セリフが1行だけのエキストラ同然の役柄が何年も続きました。映画『恋空』(2007年)やドラマ『14才の母』(2006年)などに出演していたものの、当時の波瑠の存在に気づいていた視聴者はごくわずかでした。

「自分は女優に向いていないのではないか」と辞職を考えた夜も一度や二度ではなかったものの、彼女は現場で監督やスタッフの動きを徹底的に観察し、台本を読み込み、演技の基礎を独学で磨き続けました。この泥臭い下積み時代培われたハングリー精神と観察眼が、後のカメレオン的な演技力の土台となったのです。

山本 拓海
Author

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。