世間の耳目を集め続けた2人ですが、その関係は長くは続きませんでした。坂口杏里と小峠の交際期間は、2014年12月の交際スタートから2015年5月下旬までの約半年(実質5ヶ月強)という短さでピリオドを迎えることになります。
多くのファンが気になっていたバイきんぐ小峠と坂口杏里の破局理由については、のちに小峠自身の口から語られています。最大の要因は、互いの多忙によるすれ違いと、根本的な生活価値観の不一致でした。超売れっ子となり多忙を極める小峠と、常に連絡を取り合って一緒にいたい坂口との間で温度差が生じ、恋人というよりも「友達の感覚」へと戻ってしまったといいます。
別れを切り出したのは小峠側からでしたが、激しい衝突があったわけではなく、カフェで話し合いを行い「元の友達関係に戻ろう」と納得の上で決断された円満破局でした。一連の坂口杏里と小峠の破局真相まとめを振り返ると、過度なメディアの過熱報道とライフスタイルの乖離が、若かった2人の距離を静かに広げてしまったことが窺えます。