さかなの学校があったマリンピア神戸エリアは、大規模な再整備を経て全く新しいウォーターフロントリゾートとして劇的な進化を遂げました。
リニューアルの目玉となったのは、明石海峡大橋を一望できる広大な敷地内に整備された「大型ラグーン(親水池)」と緑豊かな開放型テラスです。旧さかなの学校が担っていた「海に親しみ、水辺の環境を学ぶ」というスピリットは失われることなく、開放感あふれるアクティビティエリアや水辺の憩いスペースとして敷地全体に溶け込む形で再構成されました。
ショッピングだけでなく、海沿いの散策路や芝生広場、BBQ施設などが有機的につながり、小さな子ども連れから大人まで終日滞在して楽しめる空間設計が施されています。