画面下の入力欄が消えて文字が打てなくなった際、パニックに陥る必要はない。まず真っ先に試すべき即効対処法の1つ目は「アプリのタスクキル&再起動」だ。画面下部からスワイプしてLINEを完全に終了させ、再度立ち上げるだけで一時的に描画キャッシュがクリアされ、入力欄が復活するケースが多い。
2つ目の手立ては「キーボード設定の切り替え」である。サードパーティ製キーボードを使用している場合、標準の「日本語 - かな」キーボードに戻すか、設定からキーボードを一度削除して再登録することで、描画バグを回避できる場合がある。そして3つ目が「App Storeでの最新手動アップデート」だ。バックグラウンドでの自動更新を待たず、ストアで最新版が配布されていないか直接確認することが極めて重要になる。
これら3つの即効対処法を施しても解決しない場合、スマートフォン障害・トラブルシューティングの決定版として「デバイス自体の強制再起動」を実行してほしい。メモリ上の描画エラーが根本からクリアされ、元の快適なトーク画面を取り戻すことが可能だ。