Q1:英語で「13日」と日付を書くときはどう書けばいいですか?
A1:アメリカ式では「May 13th, 2026(またはMay 13, 2026)」のように「月・日・年」の順で書き、イギリス式では「13th May 2026(または13 May 2026)」のように「日・月・年」の順で書きます。口頭で読み上げる際はどちらも「メイ・サーティーンス」のように序数で読みます。
Q2:電話越しで「13」と「30」を絶対に間違えずに伝える方法はありますか?
A2:雑音などで聞き取りにくい国際電話やビジネスの現場では、「13, one three(ワン・スリー)」「30, three zero(スリー・ゼロ)」と各桁の数字を分けて復唱するのが最も確実です。ネイティブ同士でも誤解を防ぐために常用されるテクニックです。
Q3:13を数字の「13th」と略すとき、なぜ「13rd」にはならないのですか?
A3:英語の序数は、単語の語尾の音に合わせて略記が決まります。1st(first)、2nd(second)、3rd(third)となるのは一桁の数字や21以降(twenty-firstなど)です。13は単語自体が「thirteenth」と「-th」で終わるため、略記も必ず「13th」となります。