白毫寺では、藤の開花期間中、境内の景観維持や環境整備を目的とした志納金(拝観料)が設定されています。大人は500円(高校生以上)、中学生以下は無料となっており、料金所にて現金で納めてから境内へと進みます。
境内には、壮大な九尺藤棚のほかにも、白藤やきばな藤、山門へと続く風情ある石段、初夏の新緑に包まれた心字池など、寺院建築と自然が調和した多彩な見どころが存在します。
また、花見気分を盛り上げてくれる白毫寺藤まつりの屋台・出店情報にも注目です。例年、参道や特設エリアには地元の特産品を活かした屋台が並びます。名物の丹波黒豆を使ったパンやスイーツ、焼き栗、香ばしいみたらし団子、手作り弁当など、丹波ならではの味覚を手軽に楽しむことができます。