Q1:新第1展示館のアリーナ席に段差はありますか?
A1:アリーナ席(フロアにパイプ椅子を並べる平置きエリア)には段差は一切ありません。完全に水平な床面に座席が配置されるため、中盤以降の列では前の人の頭部によってステージ中央が見えにくくなるリスクがあります。段差があるのは、後方やサイドに展開される可動式のスタンド席のみです。
Q2:第3展示館の後方席だった場合、双眼鏡なしでも楽しめますか?
A2:ステージ上の演者を直接肉眼で確認することは極めて困難です。第3展示館は完全フラットな構造のため、後方列からは前の観客の頭の隙間を探す形になります。左右の大型モニターを見ることは可能ですが、演者本人の表情や細かなパフォーマンスを観測したい場合は、最低でも8〜10倍の双眼鏡を必ず持参してください。
Q3:スタンド席とアリーナ後方席なら、どちらが当たり席ですか?
A3:視界の快適性を最優先する場合、編集部の検証ではスタンド席の方が当たりといえます。スタンド席は1列ごとに確実な傾斜(段差)が設けられているため、前の人の頭で視界が完全に遮られることがありません。アリーナ後方は距離が遠い上にフラットで埋もれるリスクがあるため、視界ストレスの少なさではスタンド席に軍配が上がります。
Q4:帰りの金城ふ頭駅の混雑を避ける裏ワザはありますか?
A4:アンコール途中で会場を抜ける「途中退出」が物理的に最も確実です。最後まで観覧する場合は、会場近くのメイカーズピア内の飲食店で1時間程度休憩し、混雑ピークが解消した後に駅改札へ向かうのが賢明です。また、あらかじめ交通系ICカードへの往復分チャージを済ませておくことは必須の基本対策です。