Q1:飲む日焼け止めだけで真夏の海やゴルフに行っても大丈夫ですか?
A1:絶対に避けてください。飲む日焼け止め単体の紫外線防御力はSPF換算でわずか2〜3程度であり、真夏の強烈な紫外線を遮断することはできません。必ず耐水性(ウォータープルーフ)の高いSPF50+・PA++++の塗る日焼け止めを使用し、2〜3時間おきに塗り直した上で、補助的なインナーケアとして併用してください。
Q2:医療用(美容皮膚科)の処方とドラッグストアの市販品は何が違いますか?保険は利きますか?
A2:主成分と配合濃度、そしてエビデンスの規模が異なります。医療機関専売品はフェーンブロックなど国際的な臨床データが豊富な成分を高用量含んでいる傾向があります。一方、市販品はアスタキサンチンなどを中心とした機能性表示食品が多く、国内での入手性に優れています。なお、美容・予防目的であるため医療機関を受診しても保険適用外(自由診療・全額自己負担)となります。
Q3:毎日飲み続けることで肝臓への負担など副作用の危険性はありますか?
A3:原材料はシダ植物や柑橘類、サケ由来の色素など天然抽出物が大半を占めるため、定められた用法・用量を守っていれば健康被害のリスクは極めて低いです。ただし、体質によってアレルギー反応が出る場合や、過剰摂取によって胃腸障害を招く恐れがあります。持病で通院中の方や内服薬がある方は、事前にかかりつけ医へご相談ください。