「Switch版のパスワードを入力すれば、序盤から最強クラスの妖怪やコインが山ほど手に入るのではないか」――そんな期待を抱いてゲームを始めたプレイヤーが最初に直面するのは、想像以上にシビアな現実です。
結論から明かすと、Switch版妖怪ウォッチ1においてパスワード(合言葉)によって受け取れる報酬は、主に「指名手配妖怪の逮捕報酬」および「特定のガシャコイン・貴重アイテム」に特化しています。3DS版当時に雑誌付録やキャンペーンで大量配布されていたような「入力するだけで強力な妖怪が直接手に入るパスワード」は、本作のSwitch版リメイク環境には基本的に存在しません。
攻略コミュニティや実況解説でも検証されている通り、Switch版で確実に機能する代表的なパスワードは、ゲーム内の治安を守る「指名手配妖怪」に紐づくものです。たとえば、指名手配妖怪の「まきあげ貝」に関する合言葉を入力することで手に入る「かいがらトロフィー」や売却用高級アイテム「金のこけし」、さらに「イビビル」の逮捕に繋がるパスワードなどが挙げられます。これらは序盤の金策や特定トロフィーの収集において極めて実用的な価値を持っています。
また、プレイヤーの間で最も需要の高い5つ星コイン パスワードやスペシャルコイン 合言葉についてですが、3DS版で流通した一部の文字列はリメイクにあたって弾かれる仕様へと変更されています。現在流通している有効な合言葉は、公式キャンペーンや特定の連動特典として告知された正規の文字列に限られている点に注意が必要です。