2026年秋、対抗戦シーズンの本格化に伴い、立教大学ラグビー部試合日程にはファンの注目を集めるビッグマッチが目白押しです。チームの公式発表によると、今季もチーム全体の底上げを図るジュニア選手権大会と、対抗戦本戦の双方が緻密なローテーションのもとで進行しています。
注目すべき直近のカードとして、2026年9月20日(日)12:00キックオフのジュニア選手権大会(vs日本体育大学)が挙げられます。会場となるのはチームのホームタウンである埼玉県新座市の「立教大学富士見総合グラウンド」です。この試合は「有観客・入場無料」で開催され、地域住民や校友、熱心なファンが間近で選手たちの息遣いと骨が軋むコンタクト音を体感できる貴重な機会となっています。
そしてその翌週、9月27日(日)15:30には、大学ラグビー屈指の人気カードである関東大学対抗戦・早稲田大学戦が控えています。伝統校同士のプライドが激突するこの大一番は、立教がこれまで積み上げてきたブレイクダウンの攻防とセットプレーの精度が真価を問われる試金石です。昨季の立教大学ラグビー部試合結果を振り返っても、筑波大や日体大といった実力校相手に見せた粘り強さは本物であり、今季の対抗戦でも上位陣を本気で脅かすサプライズが期待されています。