Q1:SNSで見かける「xe đạp trợ lực」は、日本の公道でそのまま乗っても大丈夫ですか?
A1:ペダルを漕いだ分だけアシストされる「型式認定(TSマーク)付き」の日本仕様車であれば問題ありません。しかし、手元のレバーで自走できるスロットル付き車両(モペット)の場合は原動機付自転車扱いとなり、免許やナンバープレート、ヘルメット着用がない状態での走行はすべて違法となります。
Q2:個人売買で「xe đạp trợ lực nhật bãi」を安く譲り受けた場合、防犯登録はどうすればいいですか?
A2:前所有者の「防犯登録抹消届の控え」と「署名・捺印入りの譲渡証明書」、そして購入者本人の身分証明書を持参し、自転車防犯登録所(街の自転車店など)で手続きを行います。これらの書類が1点でも欠けている場合、盗難防止規定により登録は一切受け付けられません。
Q3:電動アシスト自転車の購入補助金は、中古車の個人売買でも申請できますか?
A3:原則として申請できません。各自治体の補助金交付要件の多くは「市内の正規取扱登録店での購入」「新品未使用品」「領収書および型式認定書の発行」が義務付けられており、フリマアプリや個人間取引は対象外となります。