Q1:千鳥格子を着ると太って見えないか心配です。着太りを防ぐ選び方はありますか?
A1:大柄の千鳥格子は横の広がりを強調しやすいため、着痩せを狙うなら柄が細かい「マイクロ千鳥」を選ぶのが賢明です。また、パンツならセンタープレス入り、アウターならロング丈を選び、縦のラインを強調するとすっきりと引き締まった印象になります。
Q2:千鳥格子に合わせるインナーや小物の色選びで失敗しないコツは?
A2:基本となる白・黒・グレーのモノトーンを合わせれば間違いありません。今季らしいこなれ感をプラスしたい場合は、バーガンディ、テラコッタ、くすみブルーなどの深みのあるアクセントカラーをバッグや靴、マフラーで1点投入するのがおすすめです。
Q3:千鳥格子は春や夏に着ても季節外れになりませんか?
A3:ウールやツイード素材は秋冬向けですが、コットン、リネン、レーヨンなどの軽やかな素材で作られた千鳥格子であれば春夏も全く問題ありません。春夏シーズンは、ベージュ×ホワイトや淡いパステルカラーをベースにした千鳥格子を選ぶと涼しげに映えます。