Q1:電源が入らない壊れた家電でも、本当にメルカリで1万円で売れますか?
A1:はい、十分に売れる可能性があります。特にダイソンの掃除機、パナソニックのナノケアドライヤー(上位機種)、任天堂スイッチなどのゲーム機、ブルーレイレコーダー、一眼レフカメラは、ジャンク品であっても「パーツ取り」や「修理転売」を行う事業者・マニア層から強い需要があります。出品の際はトラブルを防ぐため、タイトルと説明欄に「【通電不可・ジャンク品】パーツ取り用」と明記し、破損状況を写真で正確に見せることが重要です。
Q2:昔買った古い赤本や専門書は、書き込みがあっても1万円で売れますか?
A2:多少の赤線引きや書き込みがあっても、1万円を超えるケースは多々あります。特に東大・京大・東工大や国立大医学部の15〜20年以上前の古い赤本、および理工学・哲学・法学の初版絶版書は、学習・研究上「その本でしか読めない過去問・解説」が存在するためです。ページ破れや落丁がなければ、書き込みの程度を明記した上で適正価格で出品すれば問題なく買い手がつきます。
Q3:メルカリと街のリサイクルショップ、結局どちらを使うのが得ですか?
A3:手元に残る現金の額だけを追求するなら、メルカリが圧倒的に有利です。リサイクルショップは店舗の運営経費を差し引くため、買取相場はメルカリ相場の20〜40%程度になるのが一般的です。ただし、「今すぐ現金を手にしたい」「梱包や発送、購入者とのやり取りが面倒」という場合は、専門バイヤーのいる買取店に持ち込むのが適しています。
Q4:ブランド品の空き箱や紙袋を送る際、配送料で赤字になりませんか?
A4:大型の箱を単品で送ると送料がかさみますが、バッグや時計などの空き箱は1万円〜2万円超で落札されるため、送料(80〜100サイズで約850円〜1,050円)を差し引いても十分な手取りが残ります。さらに利益率を高めるには、同ブランドのリボン、保存袋、ショッパーをまとめて「付属品一式」としてセット出品するのが有効な手法です。