島の大規模改変を行っているプレイヤーが最も陥りやすい罠が、「崖の上の水場判定ミス」です。島クリエイターで崖を造成し、そこに水路を引いても、システム側で「池」と判定されている場合はイトウが100%湧きません。
水場が川として認識される必須条件は、水流が存在し、最終的に「滝」へと接続されていることです。水面のアニメーションを観察し、花びらや浮遊物が流れる動きがあるかを確認してください。完全に四方を囲まれた水たまりは池判定となり、ドンコやコイなど池専用の魚しか出現しません。
崖の上を造成する際の黄金レイアウトは、「2段目または3段目の高台に幅3マス×長さ6マス以上の直線水路を作り、先端を1マス以上の滝にして下層へ落とす」設計です。水幅が狭すぎると魚影自体が生成されず、広すぎると魚影が奥に逃げてキャストが届きにくくなるため、プレイヤーが立ち回る足場を含めたコンパクトな設計が捕獲スピードを左右します。