グループ会社「株式会社嵐」の設立以降、メンバーによる主体的な情報発信や、ファンクラブを通じたコミュニケーションの形にも変化が生まれた。個人の誕生日には、公式SNSやファンクラブ限定コンテンツで互いにメッセージを送り合う姿が報じられ、そのたびにネット上は歓喜の声で溢れ返る。
離れて活動していても、お互いの誕生日には真っ先に連絡を取り合うという5人の関係性。どれほど時代が変わり、それぞれの環境が変化しようとも、「5人で嵐」という軸がブレることはない。それこそが、ファンが誕生日を特別視し続ける最大の理由と言えるだろう。