可愛いイメージを完全に塗り替え、国内外のチャートやSNSを席巻してきた楽曲群の中から、特にパフォーマンスの完成度とカリスマ性が際立つ「神曲」を厳選してランキング形式で紹介します。
第1位:『Perfect World』(2026年)
日本オリジナル曲の枠を完全に超え、世界中のK-POPファンに衝撃を与えた金字塔です。スピード感あふれるブラスとドラムのビートに乗せ、「完璧だった私の世界を壊したあなた」に毅然と別れを告げる強い女性像を提示。一切の乱れがない超高速のフォーメーションダンスと、メンバーの鋭い眼差しは圧巻の一言に尽きます。TWICEの日本オリジナルかっこいい曲として国内外から絶賛される最高傑作です。
第2位:『CRY FOR ME』(2026年)
『Mnet Asian Music Awards(MAMA)』でサプライズ披露され、瞬く間に世界トレンド1位を記録した伝説のトラック。愛と憎しみが入り混じるダークでドラマティックな世界観は、TWICEの新境地を開きました。切なくも狂気を帯びたメロディラインは中毒性が高く、感情を剥き出しにしたパフォーマンスが鳥肌を誘います。後に配信された『CRY FOR ME』日本語バージョンでも、原曲の持つ耽美で危うい詩世界が見事に再現され、高い評価を集めました。
第3位:『I CAN'T STOP ME』(2026年)
80年代のシンセウェーブを大胆に取り入れたレトロかつ緊迫感あふれるダンスチューン。善と悪の境界線で葛藤しながらも自らをコントロールできないスリルを歌い上げています。リリース当時の『I CAN'T STOP ME』の評判は凄まじく、高音域が連続するボーカルラインと激しい足技を駆使したコレオグラフィーで、TWICEの並外れたフィジカルと表現力を世界に見せつけました。
第4位:『Breakthrough』(2019年)
ファンクとブラスが鳴り響く、重厚感あふれるサウンドが特徴の日本5thシングル。「自分の限界を突き破る」というストレートな意志を歌った本作は、可愛いアイドルから力強いアーティストへと歩みを進めるTWICEの決意表明とも言える一曲です。
第5位:『FANCY』(2019年)
グループの歴史を語る上で欠かせない、可愛い系からかっこいい系への変化を告げた歴史的転換点。従来のポップさを残しつつも、衣装やコレオグラフィーにエッジの効いたモード感を注入し、大人のグループへと踏み出すきっかけを作りました。
第6位:『SET ME FREE』(2026年)
グルーヴィーなベースラインと、自分を縛るあらゆるプレッシャーからの解放を歌ったエンパワーメントソング。すっぴんで登場したティーザー映像が話題を呼んだ通り、ありのままの自分を愛し前へ進む堂々たるアティテュードが全編に溢れています。
第7位:『Strategy』(2026年末〜最新)
洗練されたビートアプローチと大人の余裕を感じさせるボーカルワークが光る、TWICEのかっこいい曲の2026年最新形。力任せではない、キャリアを重ねたからこそ出せるスマートな色気と自信に満ちた楽曲です。