将来を見据えた交際を考えるなら、避けて通れないのが倫理観とライフスタイルの不一致です。事前に把握しておくべきシリアスなテーマも、二者択一の形式をとれば角を立てずに聞き出すことができます。これこそが実用的な恋愛価値観診断質問の真骨頂です。
関係破綻の引き金になりやすいのが究極の二択浮気許す許さない問題。「お酒の勢いで知らない人と1回きりの肉体関係を持った(感情なし)」と「肉体関係は一切ないが、毎日親密にLINEを続け2人きりで食事に行く(感情あり)」のどちらが許せないかを問うと、相手が「肉体的な裏切り」と「精神的な裏切り」のどちらにより強い嫌悪感を抱くのかが明確になります。
さらに、将来の生活設計を探る究極の二択結婚相手条件として「年収1500万円だが激務で家庭にほぼ不在のパートナー vs 年収400万円だが毎日定時帰りで家事育児を完璧に折半するパートナー」というお題も有効です。経済的豊かさと時間的共有のどちらを家庭生活に求めるか、相手の結婚観のリアルが露わになります。